THE LADY(ザ・レディ)

パワフルに生徒をぐいぐいひっぱるIT講師,ライターの名古屋嬢!?のページ

生きるということ

12月 22nd, 2011 Posted in 今週のこと

やっぱり、人生の後輩が増えている年齢に達すると、感じること、考えることも少しずつ変わってくるものだな、と最近実感しています。

最近、人生を生きるということを客観的に見ることが多くなりました。

それは若い世代や若い先生方を見ているから余計に感じることが多いのだと思います。

若いころは、やはり目先のことにとらわれがち。自分の仕事に没頭し、考えることは、自分の世界のばかり。そして、目前の仕事をこなして、将来の計画もあるような、ないような、あまり深く考えず、突き進んできた自分。それはもちろん後悔していないし、若さの象徴だったとも思います。

ところが、ここ数年、いや今年、特にでしょうか、人生の岐路をよく冷静に見極めるようになりました。

自分の人生を生きようと考えると、他人に流されていはいけないという思いも強くなり、中途半端な気持ちならば物事を続けない、というポリシーが芽生えたりしています。

最近はまた、体力の衰えはやはりあって、30代にできたことと、40代でできることとはやはり違ってきています。

そして、先を見れば、どんどん歳をとっていくしかないのですが、若い頃のように、がむしゃらに何も考えずに進むのは大変危険。今後の人生の岐路の選択は、もっと慎重に、先を考えていかなくてはならないなと強く感じています。

でも、歳だからもう自分はできない、という気持ちや、普通にただなんとなく生きていければいい、という気持ちはありません。

自分がその年代でできることをやって、新しいことを経験して、経験したことを人生の後輩へ伝え、そして、まだまだ挑んでいく。

そうやって、自分の道を一本貫いて、寄り道をしながらも、しっかりと踏みしめて進むことが生きることなのかな、と最近思います。

私の来年のテーマは、「挑」です。今までの積み重ねた力を信じて、新たなことに挑んでいきます。

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あれ、もう12月も半分すぎちゃった!

12月 15th, 2011 Posted in 今週のこと

な、なんと!このブログをほったからして、ほぼ2カ月。最近は、FACEBOOKでの活動が多いので、そっちでいろいろ書いちゃって、敢えてこちらに書くことをしなくなってしまいました。

でも、元気にやってますよ。

ところで、この前記事の生徒の問題のその後、どうなったかというと、その生徒は品行方正になり、良い生徒になりました!・・・・な、わけなく、実際にところ、学校へはほとんど出てきていません。

ただその原因は、学校ではなく家庭にあって、まあ、父親の再婚相手とうまくいかなくて、いろいろガタガタしていたそう。そして、彼女はそれに耐えきれず、元のお母さんのところへ引っ越し。でも、そのお母さん、難病で余命も宣告されているほど。

そういった状態の中、1度だけ授業に来ましたけど、少しだけやったけど、結局、遊んでいました。でもその後は、学校に再び来ていないので、最近のことはわかりません。

ま、毎年、こんな問題はあるのですが、この件をきっかけに私は、今後の身の振り方をずっと考えてきました。

自分自身の今後を考えたとき、私はやはり、もっと専門分野に特化したいという気持ちの方が大きいし、もっともっといろんなことへチャレンジしたいのです。

結局、私の人生のひと時、私はこの学校で学ばなければならない何かがあって、ここに縁があったと思うのですが、もはや新しく学ぶことは、ここにはありません。それに気付いた以上、また新たな学びがある場へ行きたいのですね。

結局、私は”学校の先生”になりたいわけじゃないのだもの。

そんな気付きをあらたにして、来年は、いろいろチャレンジしていきたいと思ってます。

生徒は可愛いけど、自分の人生は、やはり流されずにしっかりと選択をしていかないとね。そんな決意をした12月でした。

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4年目の気づき

10月 18th, 2011 Posted in 今週のこと

高校の講師を初めて3年半がたつ。

私が勤務する高校は、普通科の高校というよりは、私学の心の病を持つ生徒を積極的に受け入れるところ。だから、生徒の成績などは、ピンキリである。かなり優秀な生徒もいれば、もちろん落ちこぼれもいる。といって、馬鹿ではない。

そんな中で、情報という教科を通して、私はいろいろな学びを得ている。教えることはもちろん。高校生を通して見る現代の家庭の形、子供たちの心、そして背景となる社会の姿などがありありと見えてくる。

この前も、生徒と激しくバトルをした。

ことの成行きはこうだ。

授業中のタイピング練習のとき、遊んでいた生徒がいたので(彼女はいつも遊んでいる生徒)注意した。それでも、おしゃべりをやめないし、やらない。で、何度も注意して、今度は私は彼女の傍にたってやった。

それでも、遊ぶのをやめないので、「あんたら、いい根性しているね。先生が横でたっているのに遊んでいられるなんて」と行ったら、返ってきた言葉はなんと、

「関係ないもん!」

だと。

何が関係ないだー、このクソ餓鬼!!と思ったと当時に、怒りがめちゃくちゃ込み上げてきた。

 

「なにが関係ないだー!大人をなめんじゃねえよ!」と大声で返してやった。ビビっていた彼女。

しかし、すぐに開き直って、また遊びだす。

「おらあ、もう出てけ!」

といって、素直に出ていってくれればいいんだけど、出ていかないんだよな、これが。

で、何度も「でてけ!」と言ったが、完全無視。

こんな、大人をなめきった生徒はほんといらんわ!と思った。おそらく、これまでやってきた中で、一番、怒りをいだいた生徒だろう。

人が怒ると、「ニタニタ」と笑っているし、ほんとたちが悪い。

で、途中休憩を入れた後、戻ってきた私は、

「はい、授業やる気ない人、今すぐ出ていきなさい。遠慮しなくていいよ」と言う。

誰も動かないので、「出ていかなくてほんとうにいいの?遠慮しないでいいんだよ。早く出ていってくださいね。迷惑だから。」

と何度も言う。しかし、奴は出ていかない。

その後は、静かに遊んでいたが、まったく反省の色は見せなかった。その件については、もちろん担任の先生に連絡。そして、他のクラスでも、その日、彼女は問題児だったらしい。

で、結局、その日の帰りに、担任の先生は全体指導とともに、彼女を個別指導。そして、彼女の真意を聞き、反省させたという。次の授業のとき、私に最初に謝罪をするということになっているそうだ。

それが明日だ。

私のいかりはしばらく収まらなかった。なによりも、平気な顔をして大人を馬鹿にする態度が許せない。

聞くところによると、彼女の家は、継母なのだそうだ。で、継母が彼女に対してあまり良い態度ではないらしく、それで朝からむちゃくちゃしていた、というのが理由だそうだ。

こういった問題を起こす背景には、必ず家庭環境の問題が存在する。やはり、親がしっかりとしていて、ちゃんと愛情を持っていろいろ教えながら育てれば、こどもはこんなにもひねくれない。

私も事情はわかる。だからといって、学校の先生に対して「関係ない」といって反抗して、大人をなめきっているのは許せないことだと思うのだ。

でも、私も、「関係ない」といってほおっておいてもいい。できれば、ほおっておきたい。

でも、それはちょっと可哀想。彼女もある意味被害者なのだから。

ま、それはともかく、この仕事を3年間以上やってきて思ったこと。

1年目は、こういった生徒の対応にあたふたして、自分との価値観の違いや生徒の向き合い方に頭を悩ませた。
2年目は、少しずつなれてきて、新学期から生徒を絞めて、授業を進めるコツを覚えた。生徒からも慕われるようになった。
3年目は、生徒をぐいぐいとひっぱり、授業をまじめに受けさせる雰囲気を作ることできた。
4年目は、なんでも来い、というように、生徒と正面から向き合い、叱るときは思いっきり叱る、ほめるときは褒める、を徹底して、生徒をコントロールしている。多くの生徒が、「先生の授業がいいな」と言ってくれるようになった。

私自身、いろいろな葛藤を乗り越え、こうして今までやってきたけれども、生徒と上手に向き合えるようになったことはうれしい。

でも、3年で、ある程度きわめてしまうと、いろいろなことを冷静に見ることができるようになる。

そして4年目。生徒と正面から向き合うことも、叱ることも平気だし、もうなんでもござれである。
しかし、ここまで来て、そしてこの前の生徒とのトラブルから気づいたこと。

「私のやりたいことって、若者の更生だっけ?」

いや違うよな。「高校の教諭」として私は勤務しているのではなく、私は専門分野を教える講師として勤務している。

「私がやりたいことは、こっちじゃなくって、もっと専門分野に特化したことを教えることじゃないのか?」という気づきがあった。

うすうす、もう高校は卒業しようと思っていたのだが、今回のトラブルで、「やはり私は、ここでつづけるべきではない」と気付いたのだ。

来年からは、専門学校で、新たな教科を担当することになり、授業数が増える。もうこうなったら、専門学校に絞り、空いた時間は、社会人に向けて、私の専門分野のノウハウを伝えていくという手段に切り替えていかなければならないと感じている。

もちろん、こういう気づきが得られたのも3年という期間があったからこそなのだろう。

高校の仕事で学んだことはとても大きいものだ。でも、学生が学ぶことを学んだら卒業するように、仕事も、自分で学ぶことを学んだらそこから卒業して、次の道で新たに活躍する努力をしなくちゃならない。

結局、そういう時期なんだね。そろそろ次の進路に向けて、動きださないとなりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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片づけも最終段階!

10月 5th, 2011 Posted in 今週のこと

さて、魔法の片づけを実行して、最終段階に入りました!

 

8月のお盆過ぎから初めて1カ月半。かなり部屋は片付きましたよ。

 

結局、ゴミを捨てることによって出たごみは、粗大ごみ。そう、3段ボックスとか、収納のために購入した箱とかカゴとか。

それらの量が半端じゃありません。

 

府中から名古屋に引っ越すときに、3LDKの部屋から引っ越したし、仕事道具もかなりあり、捨てたんだけども、それでも捨てきれていなかったもの。

あるいは、当時は必要だったけど、今は必要じゃなくなったもの。

 

それらひっくるめて、「今必要なもの」に絞り込んだというわけ。

 

そしたら、かなりスッキリしました。

 

 

過去は過去。仕事も環境も、時がたてば変わっていくものです。そういうときの片づけはちゃんとしないとならないのだなあ、と実感。

 

まだ部屋は完全に片付いていないけど、ほとんどゴミなので、これを捨て切れば、超スッキリした部屋になるでしょう。

 

しかし、ほんとゴミに囲まれていたんだな。

 

それでもまだ今後、捨てるものはきっと出てくるだろう。

 

 

「片づけの前に、”捨てる”」

 

 

 

これが一番大事だね。

 

収納方法を考える前に、捨てることから始めよう、です!

 

いやはや、ほんと「片づけの魔法」には助けられました!

 

 

「断捨離」という本も出ているけど、あちらはどうも読む気になれなかったけど、この本はシンプルで良かった。

 

ま、でもいずれにしても、言っていることは同じだと思う。

 

片づけによって、頭がすっきりするし、時間も短縮できる。これはかなり人生では大きなこと!うーん、得した気分。

 

 

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検定合格率100%はあたりまえの仕事

9月 22nd, 2011 Posted in 今週のこと

専門学校で7月に行われたワープロ検定と情報処理検定の結果が出た(というか、かなり前に出ているのだけども)。

 

私が持つあるクラスは、検定取得が目的というわけではないのだが、授業の一環として、ワープロ検定は最低でも準2級。すでに少しできる子は2級を目標として1年のうちに取得することがきめられている。

 

情報処理検定(EXCEL)は3級が最低の目標。ただし、2級を目指す。

 

4月に始まったクラスは、7月に最初の検定試験を迎える。

で、その結果はというと、ワープロ検定2級、準2級受験者は全員合格である。30人ぐらい受験しているかな。つまり100%。

 

残念ながら、数人が受験した準1級や1級は仕込みが足りないので、落ちた生徒もちらほらいた。

 

情報処理検定はやはり30人ぐらい受験して一人だけ落ちちゃったけど、ほぼ完ぺきな合格率である。

 

私としたらすごくうれしい!でも、仕事として考えると、自分が教える科目において成果を出すことは当然のこと。合格率が100%

であって普通なのだと思う。それが仕事というもの。教える側が、検定の内容を把握していなければ生徒はついてこられない。でも、結果が出るということは、今のやりかたで間違っていないということである。

 

ただ、検定試験では、自分の実力以上のものをトライしたって、実力がなければ通らないのは当たり前のことだ。

1級が欲しいからといって、1級を受験しても、それに見合った事前勉強の段階で、合格ラインに達していなければ受かるはずもない。

 

検定を合格させるコツは、教える内容よりも、まずは本人のレベルをそれぞれ見極めて、受験するベストな級を指導することだ。

特に、就職活動を控える学生には、履歴書に書けるように確実な実績を作ることも講師の努めである。

 

最近、いろいろと感じることは、講師はやはりプロフェッショナルでなければならないというあたりまえの事実。

 

適当な講師は適当に仕事をして、それも適当に時間が流れるけれども、それは給料泥棒というものだ。

教えた内容を学生が身についていないということはあってはいけない。

 

学生が身につけようとしないならば、それは勉強する以前の問題である。が、それを指導することもまた、講師の仕事になってくるのだろう、と思う。

 

最近、専門学校の私のクラスでは、眠くなると、「先生、寝ちゃいそうなのでちょっとトイレいって顔洗ってきます。」といって教室を出ていくのだ。こういった意識を持って、真剣に授業を聞いてくれているのでとてもうれしい。

 

講師の仕事も、生徒あってのこと。手の負えない生徒を指導して自分の授業に興味を持たせることもまたこの仕事の醍醐味なのかもしれない。

 

検定合格者にはおめでとう!そして、感謝!!先生もみんなから良いエネルギーをもらっているからね^^

 

 

 

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珍解答

9月 20th, 2011 Posted in 今週のこと, 学校教育の現場

Word文書作成のレポートで生徒にこんな問題を出してみた。

 

校正記号がある文を正しいものに改める、という簡単な問題なのだが、そこで珍解答が。

ちなみに、校正記号の説明プリントはもちろん配ってある。

 

問題)

 

トル

「返事はメールで送ります」と、彼は言った。

 

正解)

「返事はメールで送ります」と、言った。

 

誤解答)

「返事はメールで送ります」と、トルは言った。

 

このミスはわかるような気がする。

しかし・・・・

 

珍解答)

「返事はメールで送りますと、トムは言った。

 

誰だよ、トムって!(爆) 勝手に名前をつけないように・・・はははは、しかしこれには笑った。

しかも、珍解答を書いた友達の解答を写した生徒はみんなどうも、「トム」が好きらしい。

 

まったく、いい加減にしろよな!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 


 

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未決・既決ボックスを置いてみた

9月 19th, 2011 Posted in 今週のこと

随分と片付いたお部屋。一通りのゴミは捨てて、なんとか物はすっきりしたけれども、まだまだ完璧とはいえない。

 

2つの部屋のうち1つは仕事部屋にしているのだが、やはり困るのは書類の整理だ。

たくさんのクラスを持つと、それぞれのクラスの提出物や採点用紙などが散乱してしまう。

今までは、散乱したり、忘れたりしないように、なるべく一気に処理するように気合をいれてテストの採点などをしていた。

 

しかし、忙しいとそれぞれが後回しになったりして、うっかりと授業前になって、「しまった、チェックしていなかった」ということもときどきある。

 

そこで、「未決」、「既決」ボックスをおくことにした。これはもちろん、「片づけの魔法」の中で触れられていたこと。

オフィスの書類の整理は、筆者は、この2つのボックスを置くことで解決というのだ。

 

で、思い出してみたら、会社の上司の机の上に、未決、既決ボックスが置いてあったことがあった。

そうか、たくさんの書類をチェックするとき、部下が上司にチェックしてもらいたいものは未決に入れればいい。

上司は、未決ボックスの中をチェックして、すんだら既決にすればいい。

 

ということで、私も、このボックスを置くスペースをつくってみた。

ちょうど期末試験等の採点があるときでもあって、この「未決」ボックスが超役にたつ。

 

上から順にとにかく、片づけていけばいいんだ。

で、すんだら既決ボックスへ。既決ボックスの整理は後からすればいいこと。

 

これならば確かに散乱しない。

 

まだやっていない仕事、済んだ仕事が目に見えるということは、心理的にも役に立つ。

つまりこれは手帳にメモするのと同じで、やるべきことをメモしないと、忘れないように、忘れないようにと意識する。でもメモしてしまえば、その場では忘れても、手帳をめくれば思い出す。

 

未処理の仕事もこのようにして、目に見えると、「あ、やっていない。やらなくちゃ」と思える。しかし、見ればわかることだから、遊んでいるときはすっかりと仕事のことを忘れられる。

 

これ、精神的にとても良いじゃん。

 

最近思うのだが、部屋が片付いていると、時間が余っちゃうのね。不思議と。

部屋が散らかっていると、「掃除しなくちゃ」とか思うものの、後回しにしてしまい、気持ちだけが忙しい、忙しいと焦っている。

 

整理整頓ってすごく精神的に良いことなのだなあ。でも、まだまだ片づけは完全に終わっていない。

片付けも楽しいんだけども、やっぱり一気にやると疲れてしまう。時間があるときに少しずつやっている。

 

でも、もうあと一息。未決のボックスが空になったら再開しましょう^^

 

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今日は暑すぎだ

9月 14th, 2011 Posted in 今週のこと

9月になって少し涼しくなったと思っていたのに、今週は猛暑がぶりかえし。

 

今日は、専門学校のスキルアップ研修で、とある企業のショールームを見学。ま、しかし、移動時の暑いこと!

一度涼しくなったあとぶり返す暑さというのは、体が悲鳴をあげる。さすがの私も、今日はかなりのお疲れモード。

 

研修は、1,2年合同。見学した内容をプレゼンにまとめえ発表という流れになるが、順調に終了しそうだ。まだ明日半日あるが、なんとかなりそうだ。

 

ただ、ほんとに、何かを「まとめる」ということは学生たちにとってはまだまだ難しいようだ。そういった訓練をしていないといえばそれまでだが、社会に出たら、レポートをまとめる力はどの仕事でも要求されると思う。

 

会社に入る前に、レポートを書く技術をきちんと身につけておいたほうが、断然に良い。

 

そういった訓練の必然性を感じて、来年度からは授業構成も少し変わるらしい。

少しでも、学生たちが社会にでて役立つ力を身につける授業を展開したいものだ。

 

はやく秋がこないかな。

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餅屋は餅屋

9月 12th, 2011 Posted in 今週のこと

ライター稼業で印税生活をしていた東京時代。自分は自分が全うすべき仕事を全うしていたと思う。

 

しかし、好奇心旺盛な心が次々へと新しいものへと目移りをしていく。自分はまだ違う分野でも活躍できるのではないか、とか。

新境地を新たに開けるのではないか、と。

 

会社経営に他分野の書籍執筆へのトライと、いろいろこなしてみたけれども、結局は、餅屋は餅屋。

 

経営という仕事は現場の仕事とはまったく違う。経営は経営という職種という考え方もできる。

だから、下手に、ちょっとばかし個人事業でうまくいっているからといって、会社にしたらうまくいくというのもまた違う。

 

たくさんの起業家や活動家と触れあいわかったことは、ただ一つ。

 

経営者は、やはり経営を考えるのが仕事だということ。そして、経営は経営として面白いと思う。

 

一方、私は経営者であっても、経営のことを考えることよりも、本の企画や執筆のことを常に考える。つまり、現場の仕事を考えてしまう職人肌。

 

あれこれ手を出した後気づいたことは、結局は、餅屋は餅屋。辞書で引くと、この諺は、「物ごとにはそれぞれの専門家があり、素人の及ぶところではない。」という意味だ。

 

いろいろと寄り道した後、餅屋は餅屋という意味をやっと理解できたと思う。

 

そう、私がしてきたことは、私にしかできなかったこと。

大学を卒業してから、ずっとコンピュータ関連の仕事についていて、結局、それは私の餅屋なのである。

 

今は、ライティングからは離れているけれども、IT分野で講師として活動している。

そして、自分に無理なくできる仕事がこれでもある。

 

この仕事も、やればやるほど奥が深くなり、おもしろい。そしてどんどん自分がフォローできる範囲が広がる。また、東京時代の経験も生きる。

 

結局は、なんだかんだと、自分が一番得意な分野で仕事をこなすことが、無理なく楽にいけることがよくわかった。

 

この場に及んで、やっぱり餅屋は餅屋。その道を全うするのが一番いいみたい。

 

 

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片づけの魔法その5

9月 10th, 2011 Posted in 今週のこと

片づけの魔法はまだまだ続く。

ようやく、過去の持ち物を全部洗いだして、いらないものをとりあえず捨てた。

 

どうしてこうもようけあるんだ?(ようけ、というのは、名古屋弁でたくさんの意味)。

 

やはりライター時代、仕事柄パソコンの台数も半端じゃなかったので、もしかしたらこのまま家の前で、PCパーツのジャンクショップができるかも、というぐらいいろいろなパーツがしまってあった。

 

でも、時は流れ、技術は進化し、で使えなくなったのも多数あるので、結局、全部すてた。

そして、過去のアプリ等も古いものは一掃処分。

 

結局、残ったものは、思いでの品(写真など)。あと、自分が書いた過去の小説。

 

20代のとき、小説を書いていた時期があって、それが出てきた。読み返してみると、当時を思い出す。それに、感性が若い!!

当時は、自分の経験を小説に活かしていたこともあって、とても懐かしかった。

 

こうしてブログを日記のように書き続けているが、これをすべて読み返すかといったら、わからない。読み返したとしても、量が多い。でも、こうして小説などにして書いておいた方が、よっぽど当時のことを思い出すことができるのだな、と思った。

 

時間ができたら、また小説を書いてみようか。もちろん趣味で。

結局は物書きなのだな、私。

 

さて、ゴミを捨てたことはいいが、今度は収納。この収納が終われば、とりあえず一通りの片づけが終了する。

 

でも、まだまだ細かい部分は残っているんだけどね。

一気に捨てるとなっても、ゴミの日は週2回だし、粗大ごみは月1だし、廃品回収は2カ月に1度だし。

片づけも少しずつやっていかないと、別の意味でゴミの山になる。

 

まあでも、目標は年内までに終了だから、十分に余裕か。

 

ところで、部屋にクーラーがつきました。最終価格で買いました。

やっぱり快適~。これで仕事がはかどるぞ!

 

でも部屋が、必要なものだけに整理され、すっきりしてきた今、不思議と頭の中もすっきりとしている。

特に、洋服などを選ぶときに時間がかからない。洗濯ものだって、置きっぱなしにしなくなった。

これだけで随分と時間の短縮ができていてる。

 

そして仕事の机も、とりあえず、必要なものだけでまとめた。

それがまた書類を探す時間を省略でき、手早い。

 

散らかっている部屋、整理されていない部屋は、時間泥棒だ。

 

物のありかを自分で把握できている、そして整理されているという状況は、頭の中で余分なことを考えずに済むから、ほんとに楽。

だから、仕事でやるべきことに集中できる。

 

仕事の効率をよくし、頭が常に冴えるようにするには、まずは正しい方法での整理整頓だな。

 

いやあ、「人生がときめく片づけの魔法」という本にほんとうに感謝。この本でこんなに自分が変われるだなんて。

 

自分も本を書くならば、人々に大きな影響を与える内容にしたいね。

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